家具への地震対策を怠らずに

間を収納家具等で仕切ると生活状況の変化に合わせて間取りが変更できます。この場合、家具に対する地震対策を施しておくことが必要です。ただし、市販の後付けの耐震突っ張り棒などは、設置位置によっては天井が破壊されることがあるので注意を要します。設置前に天井裏の構造を確認する必要があります。

なお、天井高さまでのタンスを造れば倒れません。実際の天井高さよりも20mmくらい低くして隙間をつくり、15mmの板を後からはさみ込むという方法であれば設置が容易になります。

高さのある家具は上部を活用して地震対策

設計提案ポイント4【安心・安全性】 / 防災 / バリアフリーリフォーム(熊本県O)

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家具への地震対策を怠らずに」への1件のフィードバック

  1. 熊本地震前に設置していましたので、熊本市内にお住いの高齢のご夫婦の方が本震後も自宅で安心して寝ていました、避難所にはいきませんでしたとのコメントも戴いております。

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